サンクスギビングにノースのお店協賛のボランティア
2007.11.24
今日の波のサイズは10フィートオーバーのビックウエイブ。
コンテストはオン。最終日です。
www.triplecrownofsurfing.com
ハレイアアリイビーチでのトリプルクラウン一戦目、
メンズハワイアンプロのチャンピオンが今日、決まります!
昨日はサンクスギビングス。
ラニアケアでは8フィートの大きな波が立っていましたよー。
数人のベテランサーファーが入っていましたが、「あの人たちはファミリーガイじゃないいんだなー」と、見ましたね。
だって、試合中であっても、ですよ。
毎年(3度世界チャンピオンに輝いた)アンディー・アイアン、(元パイプマスターズの)ブルース・アイロンの兄弟なんかは、地元カウアイの実家にまで戻って、家族とターキー(七面鳥)ディナーの食事会に戻るくらいですからねえ。
プラスそのラニアケアに出ていた人たちは「アメリカンフットボールのファンでもないんだな」とも見ました。
感謝祭のその日は特別なアメフトゲームが行われ、『食事会+アメフト(TV)』。
いくら波が良くても(日本人が元日に波が良くても親戚とオセチを食べる様に)トラディションを守るサーファーは意外に多いんですよ。
さて我が家・・・
結婚早々はゴルジーニョが焼いてくれてたのにいつの頃からか「波をチェックしに行かなきゃなんないから、ゆっくり料理ができない」と、いつのまにやら私の仕事に変わってます。
(そういえば結構当時はお茶碗も洗ってくれてたけどなあ、、あの週間はどうしたんだ?深く掘るのはこの辺までにしましょう(笑))
で、これも毎年のこととなりつつあるんですが、ハレイワ郵便局の向かいの公会堂で、ノースショアのコミニティーサービスの一貫、タダで感謝祭(サンクスギビングス)の料理が配られる、という催しに行ってきました!
食べにきているのはほとんどがホームレス。
体育館の様な所(実際に普段はバスケットチームが練習している)にたくさんのテーブルが置かれ、ボランティアがたくさんの人に食事を配るんです。ほとんどホームレスの人でしたが、その場で食べた上に手土産持って、ニコニコ顔で帰宅(おっと、宅(家)はないんだった)私は食べに行ったんじゃないんですよ。
(だれでも食べられるんで、もちろんススメられて思わずYESと言いそうになりましたが(笑))
娘たちのハラウがその会に招待され舞台で踊ったからなんです。
しかし、去年に引き続き2回目ですが、いや〜、誰も見てませんでしたねえ、踊り。
みんな、食べるのに夢中で。(笑)
それもそのはずノースのレストラン、ホテル、お店が協賛ですから、極上ものなんですよ。
ターキーはタートルベイから。
グレービーはドコドコから、マッシュポテトはソコソコから、クランベリーソースはココココから。
(甘党なんでこれだけはよく覚えてるんだけど)パイはテッズベーカリーからですよ。
ちなみにフラ踊り終えたSally(7歳)は真っ先に会場にマギレこみ
『パイをちょうだい。テッズのチョコレートパイ』と聞いたらしんですが、
食事会が始まって1時間弱でしたが「売り切れよ。ブルーベリーとパンプキンパイだったらあるわ」と言われ断ったそうです。
(事後報告でした。ワイルドな娘です(苦笑))
長くなりました、、あらためて「ノースは平和な良い所です」とまとめつつ、
みなさんに私が焼いたそのターキーの丸焼きの写真を御見せします。

では。またアローーーハ!
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★エミコ・コーヘン(旧:堺 恵美子)
元日本アマチュアチャンピオン。世界大会5位のキャリアを持つプロボディボーダー。
恵美子さんの初心者から上級者まで対応のBBレッスンが好評で雑誌等でも特集される程。
現在は日本の雑誌などでインタビュアー&ライターとしても活躍中。
★ゴルジーニョ・コーヘン
プロカメラマン歴25年。20代前半に観光で訪れたハワイの自然美しさに魅せられ移住。
フリーランスカメラマンとして、サーフィン、ボディボーディング、セイルボーディングなど
アクションスポーツの写真を世界各国の雑誌に寄稿。
サーフィングワールド誌の表紙を飾るなど日本でも注目のサーフフォトグラファー。
■ゴルジーニョさん&エミコさん夫妻が運営する宿泊施設 「ププケアヒル」 の詳細はこちら >>
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