ノースショア・ワイアルアのハロウィーン
2007.11.02
日本のみなさん、こんにちは。
エミコのアロハ"海"ニュースです。
『海をやらない人はノースショアの生活は合わないんではないか』
かってな定義みたいなのが自分の中で成り立っていたんですが、
いやあ、それは完全に覆されましたねえ、昨晩の一晩で。(笑)
実は昨夜、ワイアルアのTinaの友達の家におよばれして、
トリック オア トリートに参加したんですが(メインランドや日本からの移民が多い)
サンセットとは違って、そこは完全にロコの世界でした。
そこで、ガガーン!!
アロハ漬けにされ、その定義なるものが一気に吹っ飛んでしまいました。(安易すぎます?(笑))
当初の予定は(子どもの友達のおうちなんで、親の私からしたら、他人なんで)
30分位のうちにトリック オア トリートを終わらせて、帰ってくる予定でいました。
しかし、です。
いきなりお邪魔したお宅で(日本のロングボード雑誌NALUの表紙を飾ったこともある波乗りファミリー。Tinaのフラ仲間です)

『となりんちで、ご飯食べてから出掛けるから、まず食べてきて。』と。
ウンもスンも言う間もなく、流れる様に、その"となりんち"のグラージに行ってみると、、、
近所が全員集まっていてオイシそうにモクモクご飯を、あちこちで、食べている。
外階段で腰掛けている人もいれば地べたに座っている人もいる。
そのうちベランダで踊りだす人もいたけれども、全員がそれを見るわけでもなく、隣の人とただ喋って食べ物について話しているだけの人もいる。
ワイングラスでワインを一人飲んでる人もいれば、ビールを静かに一人で飲んでいる人もいる。
ようするにソレゾレに心地よい空間を作って、肩よせ合って食べているだけで、
そこには全く日本の宴会、酒盛りの陰が無いんです。
押しつけは無い、相手の楽しみを邪魔しないというルールが暗黙のうちに出来上がっている様な風に映りました。
私も簡単な紹介だけしてもらった上で、もう仲間の一員になった気分にさせられてしまいました。
あー、こんなとこにいれば他人を卑下することもないし、
自分を悲観することも、過剰な評価することも無い、自然にしていられるんだろうなー。
波乗りだけじゃなく、この雰囲気が好きだからノースショアって人もきっと、多いんでしょうねえ。
2号ゆうこさんも、それに気がついていらっしゃる一人だったんですね、きっと。
今度、会ったらその話をしてみましょ、、と、思った次第であります。
本日の波は2フィート。XCELプロは行われていません。
それでは。また。アローーハ!!
