ハワイ・オアフ島ノースショア専門情報サイト!AD-NORTHSHORE.com

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    皆さんの「海で安全に遊ぶ」ための情報などを教えてください♪

    口コミ情報

    2006年の11月は波が小さかった
    トリプルクラウンは開催されたものの、波のコンディションがいまいち。
    11月でこんなに波が小さいのは60年ぶりだそうで・・・・・・。

    一年前のある日、このショアブレイクが結構大きかった。
    海に慣れている友人に背中を押されながら浮き輪と一緒に入った海は、ものすごい迫力でした。

    この波に乗れたら、迫力満点!浮き輪に乗っかったお腹の下からは波がすごい勢いでボコボコしているのが伝わってきます。
    それだけでも楽しい。

    そして、これに失敗して波に飲まれたら・・・・・・。

    ”きっと洗濯機の中ってこーーいうんだろうな・涙”的体験が味わえるわけです。笑
    そして水着の中は砂だらけというより、”砂の山”が作られているおまけ付き・涙。

    波が小さく見えても、威力はかなり大きいのがこの時期のノースの海です。
    泳ぎに自信のない人は必ずライフガードのいるビーチで遊んでくださいね。

    浅瀬で波に足元を取られたら、もう終わりです。
    あっというまに流されます。

    無理なく楽しんでくださいね。

    エクササイズを兼ねて、気持ちよくビーチを歩いていたら

    痛っ!!!ウギャーーーー!

    ハチを踏んじゃいました。
    ホントに痛かった!
    鋭いんだよね〜〜、痛みが。

    ハチに刺されたのはこれで人生2回目。
    最初もやっぱりビーチにいるハチを踏んでしまったのであります。

    ”気をつけて見てなくちゃ!”
    ってみんな言うけど、無理だって!

    だって木の枝や、枯葉や、海から流れたものや、いろんなものが落ちている。
    ビーチでハチに注意して歩くなんてビーチウォークが楽しめないじゃない(怒)

    2号これは”運”の問題だと思っています。
    踏んじゃう時は、踏んでしまうと・・・。
    そんなときは潔く痛い思いを味わいましょう(笑)

    ビーチで死んでそうに見えるハチや、海に浮かんでいるハチは、まだ確実に生きていて、踏んだり、触ったりすると刺されます。

    みなさんご注意を・・・・。
    刺されたときはライフガードに応急処置をしてもらってくださいね。

    2006年の3月にノースショアのチャンズ辺りにてサメが出現。女性一人が咬まれた事件がありました。
    食いちぎられるほどの被害ではなく
    縫えばOKという程度であったというのが不幸中の幸い。

    この頃のハワイは雨が続いて、その影響で川の水が
    海に流れ込み海は泥色になっていました。
    こんなときは衛生的に良くないだけなく、この濁った水はサメが好むコンディション。
    (川から流れたものの中に、餌になるものが混じっているなどの理由から)

    こういうサメ情報、ニュースにはあんまり流れません。
    観光で成り立っているハワイ州にとってこのような事件は大打撃になるからです。

    なのでこのような時は泳ぎたくでも、泳がないようにご注意ください。

    ホノルルアドバタイザーに
    悪天候が続き豪雨で汚水が海に流れ込み、海の水質レベルがかなり下がったりした時。
    海に入ってしまうとばい菌が体に入ってしまい、何かしらに感染してしまうので、ビーチには立ち入り禁止のサインが出ています。

    ただこのサイン。英語だけで書かれているので英語圏以外の観光客(日本人も含め)にはわからず、彼らは海に入っているとの記事がありました。

    こんな時には”KEEP OUT”=立ち入り禁止 の文字が大きく出ているのでそれを目安にするといいと思います。

    みなさんも是非、海に入るときにはサインに十分に気をつけて下さいね。
    サインがある時には海に入らないように。

    パイプラインでは2005.12.2にサーフィン中アクシデントでお亡くなりになられたタヒチのサーファーMalik joyeuxさんの儀式が行われた。

    ビーチには家族や友人等、彼を思う人たちら300人以上が集まり、海には彼のためにパドルアウトしたサーファーで溢れた。

    Malikさんはタヒチで2003年の4月に40フィートの波にのりビックウエーブサーファーとして名が知られたいた。

    そんなサーファーですら、死に至ってしまうパイプ。
    儀式が行われた昨日もパイプの波は3〜5フィート、コンディションは良く、波はフレンドリーにすら見える。そんなときでもパイプはとても危険とサーファーたちは言う。波の威力が強く、最悪のポイントでつかまってしまえば、こうように死に至る。改めてパイプの恐ろしさを実感したよと新聞で語っていたのはMalikさんの体を海から引き上げたMyles Padaca. 彼自身もこの日ワイプアウトし、板を真っ二つに折ったそうだ。

    このように海をよく知っている人ですらこんなアクシデントが起こる。
    毎年冬になると大波を見に来た人がライフガードの忠告を聞かずに海に飛び込み、なんかしらのアクシデントが起こることが発生している。

    波打ち際で写真撮影をし、その時にたまたま来た大波にさらわれてしまうという事故もつい数ヶ月前にあった。

    どんなに小さく見えても、波は突如大きくなったりする。
    そんなことを知らなかった私はここに来たばかりの頃よく海に背中を向けて貝を拾ったり、何かをしていた。そのたびにロコから”海に絶対に背中を向けるな。いつも目で波をチェックしなきゃ”って言われた。 言われた時正直いって”なんで?こんなに波が小さいのに??”って思ったりもした。
    その後、波には突如大きくなるものがあるというのを知って改めてなるほどと思った。

    みなさんもロコやライフガードの忠告にはちゃんと耳を傾けてくださいね。
    そしてハワイの旅がいつまでも楽しいものでありますように。

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