ハワイ・オアフ島ノースショア専門情報サイト!AD-NORTHSHORE.com

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    皆さんの「交通事情」に関する情報などを教えてください♪

    口コミ情報

    夏。

    めちゃくちゃ、人で賑わっているノースです。
    数年前まで、ノースのシーズンは大波の押し寄せる”冬”のみでした。
    夏は誰もいない、ひっそりとしたオフシーズンだったわけです。

    それがここ数年の人気で、一年中”シーズン”となりつつあります。

    数日前地元TVニュースではそのノースの人気ぶりを報道していました。

    ほとんどの方がお車で来るようなので、気づいた点だけですが、
    事故多発スポットやその他車の関することをご連絡!
    みなさん、気をつけてね。

    <ノースに来るまで>

    H2を降りてハレイワに進むと道は二手に分かれます。
    1:パイナップル畑を突き進む
    2:山沿いのくねくねした道を行く
    (通称ヘビの道:ヘビがいるからではなく、ヘビのようにクネクネしているから)

    1はどこまでも続くパイナップル畑が両脇に広がっていて見ていて気持ちいい。
    2は、山沿いを走るので、山が見せるいろんな色のコントラストが素敵。
    実際は2の方が、短時間でハレイワにいけるのだが、ここは道がクネクネしているため事故多発スポット。だからあまりオススメできません。


    <ラニアケアビーチとサンセットビーチの駐車場>

    ラニアケアはハレイワを過ぎて、ワイメア方面に進んで一番最初に見えるビーチ。
    ここは、道を挟んで駐車場があるため、常に人が道を横断している。

    ロングボードのスポットでもあるので、ついつい波チェックをしてしまうドライバーが、よそ見運転をしがち。そして前の車か、駐車場から出ようとしている車とぶつかり事故になるケースが多々あり。

    サンセットビーチは、ビーチ沿いに駐車場があるが、90%が頭から突っ込んで
    車をとめているため、車を出そうとしているときに、走行している車とぶつかる可能性大!


    <ハレイワを散策>

    歩道と車道の線が消えててみえないことから、気がつかないうちに
    車道を歩いていた!ということが多々あり。
    最近は車の量がすごく多いので、なるべく心がけて歩いて下さいね。

    <道を渡る人がいたら・・・・>

    アメリカでは完全に歩行者優先。
    これは2号の意見ですが、得にハワイの人は歩行者に親切だと思います。
    横断しようという人がいたら、車を止めて渡らせてあげるという事が自然とできます。が、これ、慣れていないと当たり前のように歩行者を通り過ぎてしまいます。

    日本では完全に車優先?!なので、歩行者のために止まることができない人がほとんどではないでしょうか。2号は、ハレイワで道を渡ろうとしているとき、涼しそうな顔をして通り過ぎる日本人カーをたくさんみます。正直、”感じ悪!”と思ってしまうのです。 ハワイに来たら、こんな部分もハワイ式に変えましょう。

    3連休最終日だった日。
    4時過ぎにハレイワからサンセット方面に行こうと車を走らせていたら、反対車線が大渋滞!

    なんとハレイワから車が途切れることなく、パイプラインまでずらーーーーーーーーと
    並んでおりました。

    冬のサーフシーズンならまだわかる。
    トリプルクラウンの大会の後とかね。
    でも、たかが3連休ごときで、この渋滞・・・・・・
    ノースショアが今HOTな場所だって、いうことを物語っています。

    こんな状態で、タートルベイホテルに3千だか4千だか知りませんが、開発を進めて新たに部屋数を増やそうなんて、冗談じゃありません。

    まずはこの問題をどうにかしてほしいです。

    ハワイだけでなくアメリカではとんでもないオンボロ車がとんでもない価格で売買される。

    スーパーなどにある掲示板にいくと”86年トヨタ $500 Good Condition”や”89年ホンダ $750 Dependable”などなど。

    日本に住んでいる人からみれば目を、違った意味で見張る価格。$500って120円で計算しても6万円。

    車ってそんな値段で買えるんだっていう驚きの価格。
    得にノースショアは土地柄サーファーも多く、そして定職をもたない人も多いからそんな車がそこらじゅう走っている。

    今回6週間にわたって降り続いた雨。
    この雨がノースの若者の車に(若者といっても10代から、ここでは30代前半と幅は広い)悲しい被害をもたらした。

    ここは冬になると巨大な波が押し寄せる。
    そしてその巨大な波が無数の水しぶきをあげ、その塩の混ざった空気が風にのって飛ばされるためノースで海の近くに住んでいる人の車の窓ガラスは白く汚れた状態になる。
    ロコの人はここを見て、”あっこいつはタウン(ワイキキ方面)からきたタウニー(タウンに住んでいる人のことをこう呼ぶ)だ”とか大体の判断がつく。

    こんな風に常に潮風に当たっているノースの車には当然のことながらサビが発生。
    サビは窓ガラスと車体のつなぎ目にも発生し、雨が降るとそこから水が車内にもれる。

    この間この水漏れの話をしたら話す人の多くが同じ問題を抱えていることが判明!
    車内にプールを作っている人がたくさんいるのだ。笑
    そんな車、車っていえるの?と驚くだろうがそれがここでは結構普通のこと。
    なんてったって10万以内で買っている車ですから・・・。

    もともと道路事情のよくないハワイ。

    雨が降るとすぐに道路に水がたまる。そしてすぐに道路に穴ができる。

    この穴のことを英語では?(ハワイでは?)
    POT HOLE=ポットホール といいます。

    雨が多い時期はどこもかしこもこのポットホールだらけ!
    これ気をつけないといけません。
    減速しないでそのままいくと、タイヤがパンクすることも多々あります。

    歩いている人も注意。この窪みに運転手が気づかずパシゃーーン!
    となることも。

    先日、友人の車が道のど真ん中で止まってしまった。大きな水溜りを避けることなくそのまま走ったら、その後すぐ車が動かなくなってしまったとのこと。

    こんな時にとっても役立つのがトリプル・A(AAA)すぐに電話して牽引車を呼んでもらいました。
    メンバーだと年間4回まではこのようなサービスがただで受けられます。

    その牽引車を待っている間、いろんな車・人が私たちの横を通りすがっていく。なんせ道のど真ん中に止まっているのですから。笑。 

    そのうちロコの小学生くらいの男の子3,4人のグループがブギィボーを持って近づいてきた。どうやら彼ら、雨でできた水溜りでブギィーを使って遊んでいたらしい。

    そんな彼らが、ピジョンイングリッシュで
    ”どうした?押してあげよっか?車??”
    とやさしく声をかけてくれた。

    ちょうどその時、牽引トラックが見えたので彼らのお世話にはならなかったけど、彼らのやさしさでこの憂鬱な天気の中、ちょっとだけ気分が晴れました。

    みなさんも車の運転には是非お気をつけください。

    地元の人からよく言われること。”日本人は道路を横に並んで歩いているから危ない!!”

    そうなんです。確かに、道は悪い!歩道がないところもたくさんある!
    でも、でもハレイワの街を”ホロホロ”(散策)するときはお気をつけ下さ〜〜い。

    いつもの習慣で左側だけを確認して車道に飛び出してしまい、あわや事故!ということも・・・
    ハワイは右側通行なのでご注意ください。

    ここは確かに田舎。山もすぐそこ、海もすぐそこ、スターバックスも町に一軒しかない、お店はほとんどみんな6時には閉まってしまうヒストリック・タウン・ハレイワ。
    でも、車は普通に通りますよぉ〜。

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