- サーフィン大会情報
- 2009年11月20日
トリプルクラウンのバンズ レディースハワイアンプロ終了しました!
1 アラナ・ブランチャード (ハワイ)
2 ステファニー・ギルモア (オーストラリア)
3 レベッカ・ウッド(オーストラリア)
4 ソフィア・マラノビッチ(ペルー)
波の方は残念なことに決勝の時点で膝~腰~胸位。
朝から少しづつ小さくなってしまったのですが
逆にレディースたちが恐怖感無しに
思いっきりマニューバーを描ける状況。
一人一人の個性の違いを見ることが出来る戦いになった。
大会の前半のアイコンになったのは
のぼり調子の若手たち。
かのレジェンド トム・カレンの娘 カレン(フランス)
マイケル・ホーの娘 ココ・ホー(ノースショア)
オバマと同じ学校に通うカリッサ・ムーア(ホノルル)
完全に次世代のサーフィンのレベルが上がっている事を
アピールしてました。
特にカリッサのバネあるサーフィンには圧倒!
しかし、その3名は準決勝で脱落。
セットの波でようやく魅せるサーフィンが出来る準決勝では
やはり試合運びの上手いベテラン系か。。
ステファニー・ギルモアや
ソフィア・マラノビッチ
レベッカ・ウッズ
WCTの経験をたっぷり積んできた選手は
さすが波が来なくても焦らない。
じっくり、じっくり
自分のサーフィンを膝の波であっても見せてくる。
レベッカのボトムのスムースな伸びは、さすが、
と唸らされる。
ギルモアはWCTチャンピオンの貫禄と
スムースかつラディカルなサーフィン
は技術的には確かに別のレベルを走ってる。
しかし、しかし、
決勝残り5分のところ。
負けてしまった若手たちの心底からの応援が届いたのか
同年代18歳。カウアイ島の
アラナ・ブランチャードが良い波を掴む
大会終始、勢いのあるバックサイドを決め、7、87点の高得点の刻印!!
見事に優勝を決め
25000ドル(240万円位)
を獲得した。
『家族と友達が観戦してくれている中勝てて嬉しい。私のボーイフレンドの誕生日なの。』
ういういしい優勝のコメントを残した。
PS1 しかし今回はWQS。
WCT(サンセット)になればギルモアちゃんがチャンピオンかかってくるので
本気出すでしょう。(もちろん今回も本気だったとは思いますが)
PS2 ちなみに朝一で出たアンディー・アイロンスは良いとこなしで
負けました、、多くの人ががっかりしてました。大きい波での戦いを見たかったな。
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