- ノースショアのサーファー
- 2010年05月26日
フレッド・ハミングス
といえば彼もまたレジェントを語る際に、
欠かすことの出来ない人です。

8歳の歳でワイキキでサーフィンを始めた彼は
その才能を大会の中で世間のアピール。
なんと、はじめて4年しかたっていないというのに
しかも歳も12歳の若年1958年、
当時の一番大きなサーフィンイベントといわれている
マカハ・インターナショナルで一番になったんです。
すごい人でしょ。
でも、
なんで、ノースショアのレジェントとしてフューチャーするの?
と思ってますか???(笑)
まあ、慌てないでくださいよ。(微笑)
ノースショアとの関わりは
彼が、実力派サーファーである事を
世間に知らしめた後に始まるんです。
1971年の事。
実は彼が、我々が毎年楽しみにしている
あの『パイプラインマスターズ』
地球一注目されるノースショアでの
サーフィン大会を始めた人なんですよ!
日本がバブルの時代、
丸井をスポンサーにつけて
さらに大会を大きくしていったのも
彼の才あっての事だったんですねえ〜。
それだけではありません。
トリプルクラウンの現在のディレクターの
ランディー・ラリックと後に力を合わせる様になり、
1976年に、ISA というワールドツアーを立ち上げたんです。
(今のサーフィン・ワールドツアーの原型)
ほら、サーファーは、いつまでも自分が波に乗りたい
とばかり考えてしまいがちでしょ
でも、
そんな人ばかりだといつまでもサーフィンは
スポーツとしては発展しませんから。
ちなみにサーフィンのブレインとなれた力は
子供の時にプナホウ(オバマ大統領が出た学校)で
基礎教育を固めたせいな様です。
この人が冷静に裏方に回ったお陰で、
今のサーフィンが世の中で(ある程度)認められる様になった
といっても過言ではないかもしれませんね。
その彼を今週のレジェントにあげた理由は
ちょうど今日のニュースで、
約25年の間活躍した政治家を引退するというニュースが舞い込んできたから。
最後に彼がエネルギーを注いでいたのは
ノースショアを自然を守るために開発できない法律を確率する事でした。
もう少しで法律が決まるというところに、
共産党に覆されてしまって、
話は振り出しに戻ってしまった。
(自然よりもお金を大事にする人たちが多すぎるせいで!)
それで、どうやら引退を決めた様です・・・・

マハロ、、、フレッド。
引退後はのんびりサーフィンを楽しんで欲しいですね。
【掲載写真に関するお問合せ先】alohaemiko@hawaii.rr.com
★Emikoのボディボード&サーフレッスン!詳細・お申込み・お問合せ>>
★Emiko運営の宿泊施設「ププケアヒル」!詳細・お申込み・お問合せ>>
| ノースショア | フレッド・ハミングス | レジェンド | 歴史 |
- Newer: トリプルクラウンのディレクター ランディー・ラリック氏
- Older: 本物のパイプライナー マーク・カニンガム



