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ハワイでのサーフィンの始まり その6

第二次世界大戦でサーフボードが一気に進歩した頃から
サーファー人口も増えました。


人が多くなれば、いろいろなタイプのサーファーが出てくる。

それは世の常、ですよね。

サーファーが増えてきた1950年頃には
大まかに分けて、三種類のサーファーがいた様です。

1、週末サーファー

ウィークデイは働き、土曜日、日曜日だけ、
自分が楽しめるサイズで無理をせず、
特に向上する事も目指すことのない楽しむだけが目的のサーファー。

サーフィンの時間は短くても、
他の二つのグループと、同等、、もしくはもっとサーフィンを楽しめていたのが
このグループではないか。。と言われています。

2、エンターテナーサーファー

ワイキキなどの人が集まるところで、
小波の上、ボードの上でクルリと廻ってみたり、歩いてみたり。
見ている人も一緒になって楽しめるサーフィンをする人。

中にはタンデムを楽しむ人もいたし、
女性にもてたいから、、という理由の人もこの類い、だったとか。(笑)

3、チャージャーサーファー

板が軽くなったせいで出て来たのがこのグループ。
マカハなどの今まで考えられなかった大波を滑るサーファーたち。


今でもサーファーたち、、上の三つに分けられる事が出来ますよね。
貴方はどのタイプですか???(笑)

ちなみに、私は2、そして、3。。。今は1、です(笑)


来週からは主に3の人種をフューチャー
ノースショアの話に入っていきます。

ハワイのサーフィンの歴史

お楽しみに!

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