- ノースショアのサーファー
- 2010年03月04日
第二次世界大戦でサーフボードが一気に進歩した頃から
サーファー人口も増えました。
人が多くなれば、いろいろなタイプのサーファーが出てくる。
それは世の常、ですよね。
サーファーが増えてきた1950年頃には
大まかに分けて、三種類のサーファーがいた様です。
1、週末サーファー
ウィークデイは働き、土曜日、日曜日だけ、
自分が楽しめるサイズで無理をせず、
特に向上する事も目指すことのない楽しむだけが目的のサーファー。
サーフィンの時間は短くても、
他の二つのグループと、同等、、もしくはもっとサーフィンを楽しめていたのが
このグループではないか。。と言われています。
2、エンターテナーサーファー
ワイキキなどの人が集まるところで、
小波の上、ボードの上でクルリと廻ってみたり、歩いてみたり。
見ている人も一緒になって楽しめるサーフィンをする人。
中にはタンデムを楽しむ人もいたし、
女性にもてたいから、、という理由の人もこの類い、だったとか。(笑)
3、チャージャーサーファー
板が軽くなったせいで出て来たのがこのグループ。
マカハなどの今まで考えられなかった大波を滑るサーファーたち。
今でもサーファーたち、、上の三つに分けられる事が出来ますよね。
貴方はどのタイプですか???(笑)
ちなみに、私は2、そして、3。。。今は1、です(笑)
来週からは主に3の人種をフューチャー
ノースショアの話に入っていきます。
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