- ノースショアのサーファー
- 2010年02月25日
せっかく、ビーチボーイズたちが盛り上げてきたサーフィンも、
停滞した時期がありました。
世界第二次大戦です。
もともと健康で体が丈夫なサーファーたちです。
多くの若者が兵士として、戦争に参戦しにいきました。
その為、
一時はビーチからサーファーは消えました。
しかし。。。
1950年頃から戻り始め、
1955年頃には
以前以上に
多くの人がサーフィンをしにワイキキに集まる様になってきたのです!!!!
その理由。。。。
一、
戦争に対面した人たちが、
争う事もないシンプルな暮らしを求めた先に、
サーフィンというスポーツという以上に
自然中心で生きるサーファーとしての、生き方が魅力的に映った。
二、
戦争の兵器を開発に科学者たちが力を入れた結果、
サーフボードにも使えるフォーム、ファイバーグラスなどの新しい素材が開発された。
その御陰で木で出来た重たいボードは消え、
軽く持ち運びの用意な、
しかもフィンを一枚、二枚つけたターンのし易い、
動きを良くしてくれるサーフボードが開発された。
この二つの理由で戦前以上に、
グンとサーフィンがメジャーになってきたのであります。
続きは来週、お楽しみに!
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