- ノースショアのサーファー
- 2009年05月14日
週末にもう一押し 3フィート級の波が入ると予想が出てはいるものの
現在のノースの波、穏やかです。
となると、スタンドアップサーファーが、あちこちに出没。
えっ、貴方もやってたの?状態。
普段はロングボードやショートボードやボディーボードををやっている人たちも、
というか、ロコの間では、あの人も、この人も、いつのまにやらSUP(スタンドアップサーフィンの略)。
私は、といえば、まだ体験した事はありません。
けど、聞いた話ですと、相当、爽快感、あるらしいんです。
四六時中、立っているわけでしょ。
視界がグワーンと広がる。
そこが、誰でも味わえる醍醐味らしいんです。
現在、楽しんでいる人たちを分析してみると、
あ〜、とにかく幅広い。
若年を上げてみれば 3歳くらいの子がおとうさんが漕ぐボードの上に椅子を取り付け、
なだらかな水面のところで乗っていたな。
その上は8歳のジョーシュアが、ハレイワの波が小さい時にやってたっけ。
ロングのワールドのワールドチャンピオンのボンガ・パーキンズは、パイプの大波をやってましたね〜。
観光できたまるっきり初心者の人たちも、
サーフ&シーのレッスンを受けて、上手にアナフル橋をくぐってましたっけ。
では観光の人たちをハレイ ワのサーフセンターでは、シニア向け、55歳以上の人向けのレッスンもやってる様ですし。
ようするに幅広い場所で、幅広い年齢の人が、楽しめる代物らしんですねえ。
ただブツがでかい。だから危ない。
ハワイのあちらこちらでブレイクしているから、早速、けが人も出てきているとかで、、、。
半月前でしたか、ニュースでやってましたよ。
問題の場所はアラモアナですが、
『今まで毎日、健康の為にノビノビスイミングを楽しんでいたのに、今はハラハラしながら泳がなければならなくなった。ほら、ここ見てくださいよ。先日あの板にブツかって出血。縫ったんです』
高齢の方がテレビカメラに訴えていましたっけ。
早速、スイマー VS スタンドアップサーファー での話し合い。
スイマー派が領域を分け様と言うと、
SUV派は『それじゃ、我々は重たい板を相当の距離、運ぶ事になるじゃないの、困るわ。』と。
まるで、子供の喧嘩の様。(笑)
ただ大きさのわりにはエポキシで出来ているとかで、軽い事は軽いらしいんですよ。
ただ、また、ここで、差し水。
軽いから、風にも飛びやすいとかで、これまた危ない。
なんだか皆さんに薦めたいんだか、やめさせたいんだか。
書いている本人も、わからなかくなってきました、、アハハ(苦笑)
まっ、海に入る人は、どの板を使うにしても
ご自分の責任の元にって事で、また、無理矢理、まとめましょう。
それでは。また、次回まで。アローハ!
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