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戦争とサーフィンの歴史の関わり

第一次世界大戦では新しいグルー、第二次世界大戦ではレジン。
兵器開発の為に発明された物の御陰でサーフボードがグンと進化したと言われています。
その後のベトナム戦争ではサーファーのソウルが育ったと言われています。

アンフェアな戦争が大きくサーフィンの歴史に関わっているのは事実です。

ノースのチャージャーたちのスピリチュアルなあの激しいチャージの奥にはそのベトナム戦争での(参加したにしろしなかったにしろ)経験が隠れていて、私自身も何度も話を聞きました。友人が亡くなったというウルウル来る話から、ベトナムでヘリでのミッション中に(もちろん乗れはしなかったけど)見えた波が、恐怖のリリーフ役に役立ったという共感できる話とか。

今回その、ベトナム戦争とサーフィン、をモチーフとした映画が、
2009 X-Dance Film Festival でベストドキュメンタリーアワードを獲得しました。

軽く内容に触れると、

メインはパット・ファーリーとブラント・ページの若いサーファー。ベトナム戦争の時は健康な若手男子全員に兵隊召集命令が出されたんですが、(無視すれば罪人)一人は戦争に国の指令に従い戦争に参加し、もう一人は拒否した。その二人の行方を追ったドキュメンタリードラマ。

DVDリリースはまだ先で4月15日。
http://betweenthelinesfilm.com/

サーフィンを深く理解したい人には特にオすすめの作品な様です!

それでは。また次回まで。アローハ!

【掲載写真に関するお問合せ先】alohaemiko@hawaii.rr.com

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