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マカハの生き神様バファローの長男ブライアン・ケアウラナ

日本のみなさん、こんにちは。
エミコのアロハ"海"ニュースです!!

いまだ大きいのが入ってきてないノースショアの海ですが
ファンウエ イブが引き続き、楽しい日々が続いております。

しばらく波乗りに夢中になっていた我々ですが(私、11歳の娘、 7歳の娘と2歳の娘までも)
さすが、やり過ぎました。
体のあちこちがボロボロ、、、(笑)

一休みしなきゃっと思っていた矢先にちょうど仕事が入りました。
いつもの生活を離れていつもの場所を離れてみる、、、これも良いことですねえ。
改めて感じました。

向かった先はウエストサイド。
ワイケレ超えて、ウォーターパークを超えてみると、そこは全く違う雰囲気の小錦が産まれ育ったナナクリが広がってきました。

あ〜、全く変わってない〜。

(いきなりデイドリームで)そうそう、これこれ。
タップリとしたLLサイズのファミリーが肩をよせて暮らすバラックの数々。
悪ガキが揃ってることで有名なナナクリハイスクール。
海岸の公園に並ぶテントの数々。

(そういえばノースショアのハレイワのホームレスが減ったけど、あ〜、ここに流れてきていたのね〜。ハワイブームの勢いのって土地の値段や急上昇の影響で、小奇麗になってきているノースショアの尻拭いをしているのは、ここ、ウエストサイドだったのねー。)

なんだか現実を見せつけられ気が締まる思いの反面、
昔そのままのハワイが残っているこのウエストサイドになんだホ〜ッ。
混乱した気分に包まれたままマカハビーチに到着。

あ〜、ここも変わってな〜い。
(それだけノースを離れていなかったってことなんですが)

海のまん前にそびえ立つ山で孤立した雰囲気をかもし出しだすこのマカハビーチ。
ノースでチャージするつもりで来た私の初のハワイ旅行だったのに
思いもよらずに激しいノースショアの波にビビリ、逃げてきた場所のマカハビーチ。

負け犬の気分で鬱々ながらのマカハのセッションで
『あなたガンバっているわねー』と気持ちを盛り上げてくれたレル・サンに出会い。

うん、そのままのマカハビーチ。
着いたとたんに彷彿してくる良い思い出の数々に、
浜に出過ぎで乾いていた目や体が潤ってきたの感じ酔っていると、、、

でっかいリアル・ビー・ボイスのステッカーが貼られた車が静かに到着。

きたきた!!

マカハの生き神様バファローの長男ブライアン・ケアウラナ

ハリウッドのスタントマンとして大活躍中でもあり、世界中のコーストガード、
海軍などにオーシャンセーフを教えている今回のインタビューの相手、ブライアン・ケアウラナ。
マカハの生き神様とも言われているバファローの長男。

『ハイ、ハーワーユウ!!』

ハワイアン鉛の英語を発しながら、車から降りてきて、すぐにハグ。
一気に緊張を吹き飛ばしてくれました。(フ〜)
うん。そうだ、これだったんだ。始めてのハワイもそうでした。
ノースショアの波で固まった様に出来た緊張のシコりを木陰に集うマカハロコたちのアロハ一杯の笑顔が解してくれたっけ。マカハにも独特の良さがあったのを思い出しました。

この続きのインタビューは日本の雑誌、トリップジャーナルの次号(次々号かな?)を見てくださいね。
(波乗りばかりしてられないですね、まとめないと!(笑))

それではまた次回まで。
アローーーハ!!

【掲載写真に関するお問合せ先】alohaemiko@hawaii.rr.com

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